自分を助けられるのは自分だけ

問われることで自分に起こるいいことっていっぱいある
例えば頭が整理されたり、
自分のやっていることに価値が見いだせたり、
新しい展望が描けたり

コーチングではもちろんこれらの効果を狙って質問するのだけど
問いを使うのはコーチングだけではない
例えばインタビュー

最近のトップアスリートは自分の頭の整理に使えるからということで
積極的にインタビューを受けると言っている人もいる

少し前にNHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で卓球の石川佳純選手に密着していた

オリンピック代表選考がかかる大会でもなかなか結果が出ず
長くつらい一年にインタビュアーが同行していた

ある大会の本番直前、インタビュアーに今の気持を聞かれ
「勝ちます」と答えた後

「めっちゃ宣言させられてる~笑」と

そう、問われて答えると決意が新たになるのです笑!
これも問いの効果のひとつ

 

インタビューを受けるなかで表情や心のあり方が変化していった

言葉にしていなかったけどきっと「勝つ」の先にあるものに気づいたんだと思う

そして使う言葉が変化していった

「なんで打てないんだろう どうして?」
が「いいよいいよ 頑張ってるからだいじょうぶ」へ

印象に残ったのは
「自分を助けられるのは自分だけ」

不安や焦りでいっぱいの時は唯一の味方のはずの「自分」からも
ダメだしの嵐になっちゃう

そういう時自分を客観視できる問いかけをもらえるとスッと我にかえれる

そんな時間を持ちたくなったらぜひ周りのコーチを頼ってみてくださいね~

 

 

 

LINE公式アカウントも お友達登録よろしくです😃

友だち追加

甲子園がなくなったら全てが終わり!ではない

こんにちは!いや、こんばんは、かな
コーチでスポーツコミュニケーションアドバイザーのよこじゅんです

今日は久しぶりに友人と話していていろいろ考えました

「甲子園が中止になって選手たちは何のために野球をやってきたんですか!」

と涙ながらに語ってる人いたよねーと

本気で甲子園目指してきた子 はもちろんショックだよね
それは当然だと思う でも可哀そうとは違う気がする

甲子園だけをめざしてやってるんだ!  とか
スポーツは勝つためのもの!勝たなきゃやってる意味がない!

と思ってたら確かに目の前から何もかもなくなってしまったみたいになるかもしれない

でも少し落ち着いたら「目指すことで得られたものは何だったのか?」
ってぜひ考えてほしい

勝つためだけにと思ってやってきた人も必ずいろんなものを手にしてるはずだから

そしてこういう問いかけをしてあげられる大人が近くにいるといいなと思う

それに実は甲子園目指すために野球をやってるわけじゃない子もいっぱいいる

だから甲子園がなくなったら全てが終わり!ではない
そう思いたい大人はいると思うけど

あとこんなパターンもあるかもね

甲子園目指してガチガチにやってきたのが少しだけでも純粋に野球を楽しめる時間が訪れる可能性もある

多面的な物の見方を手に入れられるチャンスとも言えるかも

。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。

◎スポーツコミュニケーションおしゃべり会
5月27日 21時から23時で参加無料
Zoomリンクは参加希望の方にお知らせします
https://www.facebook.com/events/2720014564896156/

◎親子のスポーツコミュニケーションセミナー【親子の絆を整える編】
5月30日  20時から22時半 参加費2000円
https://www.kokuchpro.com/admin/e-e4635a85ecb81087af32854ed1396796/d-1199907/

🐢🐢🐢🐢

LINE公式アカウント お友達登録よろしくです😃

友だち追加

登録してくれた方にコーチング無料セッションプレゼント中🎁