今年の初セミナー

こんばんは スポーツコミュニケーションアドバイザーの横山純子です

今日は石川県バウンドテニス協会さんのレベルアップ講習会で『ダブルスペアの力を最大化させるスポーツコミュニケーションセミナー』と題してお話させていただきました

前半はスポーツをするうえでコミュニケーションの果たす役割や影響力、人がゴールに向かって行動する時に考えるべき2つの公式についてお伝えし、
テーブルごと三人でディスカッションしてもらい、考え話し合ってもらいました

後半は各自のコミュニケーションスタイル分析を通して、人間関係構築の根幹にくる相手に感心をもつというところを実感していただきました

同じタイプの人で集まり、言われて嬉しい言葉・嫌な言葉を見つけるワークでは見つけた言葉の内容もさることながら話し合うその様子に如実に各タイプの特徴が表れておりとても興味深かったです笑

プロモーターグループはとにかく盛り上がる!
そして板書のビックリマークがやたら多い
アナライザーグループは最初誰もしゃべらない
サポーターグループはおだやかに話し合う
コントローラーグループは板書もシンプル

といった感じです

まだアンケートが手元に届いていないので細かい感想などは分かりませんが、ふりかえりをしていただいている時
「私めっちゃ○○やって、ほんんと××しなきゃいけないと思ったわ~」
という声も聞こえ、最低でもおひとりの方には何かしらを感じとっていただけたのではと思います

前回はPCのケーブルにつまずいてテーブルからPCが落ちそうになるという事件がありました😅
今回ドタバタの規模がやや縮小して、机の上の筆箱が手に当たりぶっ飛んでいくと言う程度でおさまりました
日々成長してるかも私、笑

研修講師としていろいろな方とお会いし、ともに学ぶ時間はとても楽しくスリリングなものです
当然そこに行きつくまでの産みの苦しみはありますが毎回家族に支えられて乗り越えてきているなと強く実感します

今日ご参加いただいた皆さま本当にありがとうございました



いつもの力がだせなかった

こんにちは スポーツコミュニケーションアドバイザーの横山純子です


人の能力発揮を妨げるもの
それを見けつけて取り除くだけでいつも通りの力が発揮できるようになります


どんなスポーツもそうかもしれませんが、確かに実力は備えているはずなのに今日にかぎって力が発揮されなかったという場面てありますよね?
いやスポーツにかぎったことではなくビジネスや日常の中にもあります


中学の頃軟式テニスをやっていた私は部内ではほぼ負けなしでいつも一番手(この言い方古いのかもしれませんが笑)でも大会に行くと全然ボレーは決まらないし、そもそも手が出ない相手のサーブにも反応できない完全に体が固まってました


簡単に言ってしまえば緊張していたただそれだけのことなんですが
じゃあ何が緊張のもととなって実力を発揮できてない要因になっていたのか

私の場合、それは違和感です


うちの学校は全然他校と練習試合を組まない学校だったので

自分の学校以外のテニスコート
たくさんのギャラリー
知らない審判員のもとでの試合

その場のいろんなものに対する違和感を感じていました
これらが私の緊張のもととなっていたと考えられます

元ラグビー日本代表のヘッドコーチだったエディ・ジョーンズさんもこの違和感を取り除くということはすごく大事にしていたそうで、大会前にそこの会場を使って同じ審判のもと練習するということをしていたそうです

違和感以外にもプレッシャー、チームとの関係性など弊害になるものはたくさんありますこういった弊害を取り除くだけで本来の能力が発揮されることが可能となります

自分のつちかってきた能力
それは日々積み上げてきたものなので突然消えるものではありません

弊害を見つけて取り除く
そんなお手伝いを私たちスポーツコミュニケーションアドバイザーはしています

知識と経験という弊害がなかったために自由な発想で貼られた切手笑

道のとちゅう

おはようございます!

スポーツコミュニケーションアドバイザーのよこやまです

昨日からお仕事が始まった方、この土日が最後のお休みの方、いろいろいらっしゃると思います

私はといえば、昨日から勝手にわたし的仕事はじめです笑

まだオフィスなんて立派なものを持っていないので近くの図書館を勝手にマイオフィスにしております

次のセミナー開催に向けてコンテンツを練っています

今年のお正月はスポーツコミュニケーション的に昨年大いに注目を集めていた駅伝の青山学院大学やラグビーの帝京大学が連敗をストップするという波乱の幕開けとなりました

去年東京で、帝京大ラグビー部の当時のキャプテンと直接お話しする機会がありました

9連覇がかかる試合の時のチームの様子をうかがうと、連覇に対する気負いはなくただ目の前の試合に勝つ、自分のその時出来ることだけを考え、前半負けていることすら楽しんでいたということでした

今年は10連覇、きりの良い数字 試合でやるべきことは同じ、持っている能力も同等だとしたら10連覇というその数字が能力発揮の妨げとなる精神状態を作りだしてしまったと考えられます

結果のみにフォーカスする場合、これは失敗ととられるかもしれません

しかし人生の中の一コマ、選手自身やチームの成長の過程での一シーンと捉えるとまた違った見方ができるのではないかと思います

それぞれのチームの監督のコメントからもそれがうかがえます

両チームが今後どのような復活をとげるかそれもまた楽しみです!