未来のスーパースターにコーチング

こんにちは
スポーツコミュニケーションアドバイザーのよこじゅんです

見た眼は家庭教師風

昨日は6月から月一で行っている小学生のHくんのコーチングセッションの日でした
将来の明確な目標を持っているHくんをサポートしたいと考えたお父さんから依頼されたのですが
もちろんHくん自身の同意もあってのコーチングです

以前少年野球チームでメンタルコーチをしていたり
同年代の息子もいるのでスポーツをやっている小学生と話す機会は結構あります
その中でもHくんはかなり自分の目標をしっかり見つめているほうだと言えます

それでもやはりまだ小学生なので遊びの誘惑に負けてしまったり
順調に反抗期なようでお父さんにはなかなか話をしなかったり笑

でも利害関係のないどっかのおばちゃんである私には率直にいろいろ話してくれます😅

話すことで自分の取り組みについて現状把握して

あぁここは足りてないな と気づいたり

逆に
あ、おれ思ったよりここはできてる!
と自分を認めることができたり

それが次の行動につながったりもします

そうやってゴールに向かうことで
ゴールそのものに到達することと
ゴールを目指したからこそ身につく考えや能力が
その子の宝になっていくんだと思います

スポーツコミュニケーションセミナーBASIC1開催しました

こんにちはスポーツコミュニケーションアドバイザーのよこやまです

毎月スポーツコーチング協会北陸支部ではスポーツの指導者の方むけにスポーツコミュニケーションセミナーを開催しております
詳しくは→

そして5月29日は私よこやまが講師をつとめさせていただきました😙
(今頃になってやっとこさアップできました💦遅すぎる!)

平日夜ということもあり4名のスポーツ指導者の方にご参加いただきました

皆さんお仕事の後にもかかわらず3時間真剣に学んでくださいました

ご参加いただいた方々ありがとうございました!

練習見学 飛び込み編

ながーいGWの最終日
よこやまと山本のSCAC北陸コンビは
3月のBASIC1にご参加くださった松田一美さんがコーチとして指導する飛び込みチームを訪ねて金沢プールにお邪魔しました

石川県、前回のハンドボールと同じく飛び込み競技も盛んなところで有名なんだそうです

実は飛び込み競技を間近に見るのは初めて!
なんだかワクワクです

小学生から高校生までが在席しており、圧倒的に女子の比率が高かったです

最初はマットの上でストレッチや飛び込みに必要な個々の動きを確認します

子ども達のまなざしは真剣そのもの (隠さなきゃいけないのが残念)

時にはスマホやPCで画像を子どもたちに見せながら、体の向きや動きを確認していきます
自分や他人の画像を見るのは、客観視できるうえに視覚優位なタイプ*にはもっとも有効な学習方法です
(*人が学習するときに有効な4つの学習スタイルがありますこれについてはまた改めて🙂)

実際飛び込み台からの練習にうつると
子:飛び込む

子:撮影された動画をみる

一美さんから問いかけられる 「なんで入る瞬間こうなったー?」
「飛び出しのときどんなんやってた?」

子:じっと振り返り、考え、自分なりの結論をみちびきだす

一美さんからのレクチャーやアドバイス、そして「次やってみる?」

子:うん!(笑顔で飛び込み台へ)

まさにAAR(アフターアクションレビュー)
質問によって自分のプレイに対する観察と思考が促されます

子どもが自ら導き出した考えを「試してみよう!」と決めたとき
次の飛び込み台に向かう足取りはとても軽やか♪

質問されて、臆せず自分の考えを語ることができるのはコーチとの
信頼関係があってこそですね

優しい笑顔がとっても素敵な一美さん

練習途中の中学生?女子に飛び込みの魅力を聞いたところ
「姿勢がよくなるとか体幹が鍛えられるってこともあるけど
競技人口が少ないため、いろんな県に行っていろんな人と会える
そしていろんな経験ができることが楽しい」
と語っていました

この日見学させていただいた飛び込みチームのみんなのさらなる成長を期待してます!松田一美さん、ありがとうございました!

今月もやります
スポーツコミュニケーションセミナーBASIC1

これまでこんな方がご参加くださっています
✔チームの力を最大限引き出したいスポーツ指導者
✔生徒の指導に悩む部活動顧問の先生
✔スポーツを頑張る我が子のために最適な関わり方を知りたい保護者
などなど
詳細はこちら

 

伝えたいのは

こんにちは
ゴールデンウイークも真ん中まできて皆さんどんな過ごし方をしていますか?
元号が変わったことへの感動や興奮はとくに感じていないながら
なんとなく平成最後!や令和最初の!に乗っかったりしています笑

昨日Facebookにもあげたのですがストレスクリアコーチとして活躍中の
おおはしりなちんのコーチングセッションを受けてきました

今回はストクリではなく普通の?コーチングセッションです
(ストレスクリアについて興味のある方はりなちんのブログへ)

りなちんは私と同じ銀座コーチングスクールの同期生でもあります
彼女と一緒にいるとコーチ同士ということも忘れつい素の自分ではしゃいでしまいます

今回りなちんにお願いしたのは

開業届けを出すにあたって屋号を決めたい!
でも自分じゃ何にしていいか分からない!

ということで計3回ほどセッションを受けました

セッションを受ける中で屋号のもとになるキーワードよりももっと大事な
ことを引き出してもらったんす

私が大切にしたいもの
伝えたいこと

さらに私のセッションを受けたほうがいい理由
(これはどんな人に必要とされるかにつながってくるんだと思う)

そして私のクライアントになる人は何を知りたくてどんな変化をするか

そしてどんなコーチになりたくてどんなコーチになりたくないのか!

と、

私、やっぱり人の成長に関わる人をサポートしたいっていう思いが強くて
それはスポーツを子どもに教える指導者だけじゃなくて
子育て中の親や学校の先生とかいろんな人

そういう人をサポートすることによって伝えたいのは

人と人とのつながりって大事だってことと

何か目標をかかげてそれに向かう途中で手にするものが
その人の人生を豊かにするし

日々のいろんな場面でする選択を納得感をもって決断できる

そうすると人生は楽しくなる

そんなきっかけを作りたいってことだったのです

いや、すげー壮大😮
でもめざすイメージはそこなんだと

それを可能にするために自分自身をもっと磨かなきゃね

ある伝統工芸の職人さんが言ってた
”一生一人前ってのはない、死ぬまで修行だ” って

それで最終的に出てきたキーワードは

トランキラ🐢

この言葉を屋号に使おうと思う

『がんばりやのかめトランキラ』
知ってるひといるかなぁ
ミヒャエル・エンデ原作の絵本です

どんなお話か気になる人は今度よこやまに会った時につっこんでみてください笑

それではまた~

☆スポーツコミュニケーションセミナー毎月好評開催中です☆
5月はよこやまが講師です

BASIC1研修

明日は月に一回私たちスポーツコーチング協会北陸支部で開催しているBASIC1研修の日です
講師は山本敏行氏、通称やまぱんさんです

JSPO日本スポーツ協会(旧日体協)の公認指導者資格更新研修にも認定されています(一部除外競技あり)

じゃあJSPOの資格持ってる人しか受けられないの?

そんなことありません!

資格を持ってないスポーツ指導者の方もOKです
さらに指導者の方じゃなくてもOKです

これまで参加された方は資格保有者以外に中学・高校の先生や地域で子どもにスポーツを教えていらっしゃる方などさまざまです

スポーツや習い事をしているお子さんの保護者の方にも使える内容です

研修に参加するとコミュニケーションを通して選手やチームの力を引き出すための基本的な考え方や、具体的な方法が身に付きます

4月はもう締め切っていますがまだまだ↓↓開催していくのでぜひご参加ください🤗
(5月は私よこやまが講師をつとめさせていただきます)

スポーツコミュニケーションセミナーBASIC1 北陸開催
☆今後の日程☆

春ですね

息子たちの卒業、受験、卒業、入学準備、入学準備に追われている間にあっという間に自分も職場をいったん退職していたよこやまです
普通の年でも春はめまぐるしい季節だと思いますが今年はとりわけバタバタしています

3歳離れている息子たちはそろって新しいステージに進み、私は勤め先の雇用形態を変えかっこよくいうとフリーランスに笑(結果的に)
そして実は自宅も新築中で、なにもこんなにいっぺんにやらなくてもという感じです

おかげでブログもストップしてしまいました💦

ぼーっとしてる間にイチローが引退し(語る言葉が全部師匠✨)、センバツは故郷愛知の東邦が優勝し(守備のうまさに感動)、うっかりしてる間に新元号が発表されてました

ということで、4月になったのでちゃんとブログを書こうという決意表明です笑

なんにも内容がないのもアレなので今後のお知らせを少し☟

スポーツコミュニケーションBASIC1 研修  毎月金沢で開催します!
講師は山本敏行さんとわたし横山です
詳しい内容はこのブログでまた書いていきたいと思います

日本スポーツ協会(JSPO)の資格更新単位もとれますよ(一部除外競技あり)

場所:ITビジネスプラザ武蔵
日程:4月25日 18時半から
   5月29日 18時半から
   6月29日 13時半から
   7月25日 18時半から

詳しくは 
http://sportscoaching.jp/archives/268

または  
info@yoriyokuikiru.com  まで

少年サッカーチームでスポーツコミュニケーションセミナー

スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチの横山純子です

昨晩は金沢市の富樫サッカースポーツ少年団さんの指導者・保護者の方たちむけに「子どもの力を引き出すスポーツコミュニケーションセミナー」と題して2時間お話をさせていただきました

連休の中日、練習後というお忙しいなかを28名の方々がご参加くださりありがとうございます

机なしのスタイルで

皆さんお部屋に入ってこられた時から仲のよい感じで私もリラックスしてスタートすることができました

コミュニケーションがスポーツの場にどのように影響するか、どんな関係性を築いていったらよいのか、そしてそのための具体的方法などを皆さん自身にも考えていただきながらすすめました

私自身、もともとコーチングを学びはじめたのが息子たちの野球きっかけだったので同じスポーツをする子をもつ親としてどうしても熱が入り、つい自分のことをべらべらしゃべってしまったように思います💦

参加した方々からはこんな感想をいただきました
 *子どもを応援しているつもりが言いすぎていた事、本当の意味で子供のためになっていなかった事がわかり、とてもよいお話を聞けました。
 *自分が前を向けました。もっと子どもとかかわって良いと思えました。
 子どもたちと毎日楽しく過ごせるポイントが沢山ありました。会話を子ども
 主体で!!
 *子どもへの声かけ、わかってはいてもなかなかできなかった
 ですが、具体的な言葉かけの例をいただいて実践してみようと思います
 *スポーツだけでなく、子育てや夫との関係でも使えそうなことばかりだっ
 たのでまずは声かけから変えていこうと思いました

自分が伝えたいことは本当に伝わっただろうかと不安に思うところもあったけど、感想を読んで自分が思った以上に皆さんのくみ取る力は強く、
いろいろ感じ取っていただけたことがとても嬉しかったです

感想の中には、子どもへの声のかけ方やコミュニケーションの重要性は分かったけど実践できるか不安といった正直な声もあり、参加していただいた方が気楽に行動に移せるような工夫がもっと必要だなと思いました
もっともっとブラッシュアップしていきたいです

ついかけてしまう厳しい一言もみんな相手を思うからこそ
本当はどこを目指しているかに合わせてより効果的な関わりかたができたら
親も子も指導者も良い関係を保ちながら一緒にゴールを目指せる
あらためてそんなことを感じました

今年の初セミナー

こんばんは スポーツコミュニケーションアドバイザーの横山純子です

今日は石川県バウンドテニス協会さんのレベルアップ講習会で『ダブルスペアの力を最大化させるスポーツコミュニケーションセミナー』と題してお話させていただきました

前半はスポーツをするうえでコミュニケーションの果たす役割や影響力、人がゴールに向かって行動する時に考えるべき2つの公式についてお伝えし、
テーブルごと三人でディスカッションしてもらい、考え話し合ってもらいました

後半は各自のコミュニケーションスタイル分析を通して、人間関係構築の根幹にくる相手に感心をもつというところを実感していただきました

同じタイプの人で集まり、言われて嬉しい言葉・嫌な言葉を見つけるワークでは見つけた言葉の内容もさることながら話し合うその様子に如実に各タイプの特徴が表れておりとても興味深かったです笑

プロモーターグループはとにかく盛り上がる!
そして板書のビックリマークがやたら多い
アナライザーグループは最初誰もしゃべらない
サポーターグループはおだやかに話し合う
コントローラーグループは板書もシンプル

といった感じです

まだアンケートが手元に届いていないので細かい感想などは分かりませんが、ふりかえりをしていただいている時
「私めっちゃ○○やって、ほんんと××しなきゃいけないと思ったわ~」
という声も聞こえ、最低でもおひとりの方には何かしらを感じとっていただけたのではと思います

前回はPCのケーブルにつまずいてテーブルからPCが落ちそうになるという事件がありました😅
今回ドタバタの規模がやや縮小して、机の上の筆箱が手に当たりぶっ飛んでいくと言う程度でおさまりました
日々成長してるかも私、笑

研修講師としていろいろな方とお会いし、ともに学ぶ時間はとても楽しくスリリングなものです
当然そこに行きつくまでの産みの苦しみはありますが毎回家族に支えられて乗り越えてきているなと強く実感します

今日ご参加いただいた皆さま本当にありがとうございました



いつもの力がだせなかった

こんにちは スポーツコミュニケーションアドバイザーの横山純子です


人の能力発揮を妨げるもの
それを見けつけて取り除くだけでいつも通りの力が発揮できるようになります


どんなスポーツもそうかもしれませんが、確かに実力は備えているはずなのに今日にかぎって力が発揮されなかったという場面てありますよね?
いやスポーツにかぎったことではなくビジネスや日常の中にもあります


中学の頃軟式テニスをやっていた私は部内ではほぼ負けなしでいつも一番手(この言い方古いのかもしれませんが笑)でも大会に行くと全然ボレーは決まらないし、そもそも手が出ない相手のサーブにも反応できない完全に体が固まってました


簡単に言ってしまえば緊張していたただそれだけのことなんですが
じゃあ何が緊張のもととなって実力を発揮できてない要因になっていたのか

私の場合、それは違和感です


うちの学校は全然他校と練習試合を組まない学校だったので

自分の学校以外のテニスコート
たくさんのギャラリー
知らない審判員のもとでの試合

その場のいろんなものに対する違和感を感じていました
これらが私の緊張のもととなっていたと考えられます

元ラグビー日本代表のヘッドコーチだったエディ・ジョーンズさんもこの違和感を取り除くということはすごく大事にしていたそうで、大会前にそこの会場を使って同じ審判のもと練習するということをしていたそうです

違和感以外にもプレッシャー、チームとの関係性など弊害になるものはたくさんありますこういった弊害を取り除くだけで本来の能力が発揮されることが可能となります

自分のつちかってきた能力
それは日々積み上げてきたものなので突然消えるものではありません

弊害を見つけて取り除く
そんなお手伝いを私たちスポーツコミュニケーションアドバイザーはしています

知識と経験という弊害がなかったために自由な発想で貼られた切手笑

道のとちゅう

おはようございます!

スポーツコミュニケーションアドバイザーのよこやまです

昨日からお仕事が始まった方、この土日が最後のお休みの方、いろいろいらっしゃると思います

私はといえば、昨日から勝手にわたし的仕事はじめです笑

まだオフィスなんて立派なものを持っていないので近くの図書館を勝手にマイオフィスにしております

次のセミナー開催に向けてコンテンツを練っています

今年のお正月はスポーツコミュニケーション的に昨年大いに注目を集めていた駅伝の青山学院大学やラグビーの帝京大学が連敗をストップするという波乱の幕開けとなりました

去年東京で、帝京大ラグビー部の当時のキャプテンと直接お話しする機会がありました

9連覇がかかる試合の時のチームの様子をうかがうと、連覇に対する気負いはなくただ目の前の試合に勝つ、自分のその時出来ることだけを考え、前半負けていることすら楽しんでいたということでした

今年は10連覇、きりの良い数字 試合でやるべきことは同じ、持っている能力も同等だとしたら10連覇というその数字が能力発揮の妨げとなる精神状態を作りだしてしまったと考えられます

結果のみにフォーカスする場合、これは失敗ととられるかもしれません

しかし人生の中の一コマ、選手自身やチームの成長の過程での一シーンと捉えるとまた違った見方ができるのではないかと思います

それぞれのチームの監督のコメントからもそれがうかがえます

両チームが今後どのような復活をとげるかそれもまた楽しみです!