怒りについてちょっとだけ考えてみた

車を運転してる時
気が付くと妄想?がはじまっていて知らない間に目的地についてる時がよくある(危ないっす笑)

この妄想が楽しいから最近はあんまり車で音楽をかけない
無音空間

今朝のテーマは

「怒っている人のそばにいるのが苦痛」(自分も怒ったりイラつくくせにね)

誰かが私の隣でイライラしたり怒りの言葉を吐いていると
その対象が私でなくても肌がチリチリして
胸の中心でまるで雑巾をしぼっているような
その雑巾に自分がなったような感覚になるから
だから怒っている人の隣にいるのがきらい

好きな人はあんまりいないとは思うけど😅

多分、人から見たら私はそんなことあんまり気にせず
しれっとしてるタイプに見えると思う
内心はおろおろしたり自分自身もその状況にイライラしたりしてしまう

怒りの奥には悲しみや孤独が隠れている、とエーリッヒ・フロムの「愛するということ」の中に書いてあった
怒りとして表出しているのは表面的なことで、その人が感じた孤独や悲しみ、寂しさがそんな形で外に出てしまっただけ

ということは
もしかしたら
その人のことを深く知るチャンスなのかも

怒っているその対象や状況に何か孤独や悲しさを感じてる
ほんとの願いや欲求があって
それが叶えられなかったから

寂しかったり、悲しかったり

そう思えたら
なんだか今度から怒っている人の隣にいても
冷静に観察できそうな気がしてきた
怒りのその向こうに目を向ける

なんかいいこと思いついちゃったなぁ~と
気分がよくなったところで今日も目的地に到着していましたよ

少年サッカーチームでスポーツコミュニケーションセミナー

スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチの横山純子です

昨晩は金沢市の富樫サッカースポーツ少年団さんの指導者・保護者の方たちむけに「子どもの力を引き出すスポーツコミュニケーションセミナー」と題して2時間お話をさせていただきました

連休の中日、練習後というお忙しいなかを28名の方々がご参加くださりありがとうございます

机なしのスタイルで

皆さんお部屋に入ってこられた時から仲のよい感じで私もリラックスしてスタートすることができました

コミュニケーションがスポーツの場にどのように影響するか、どんな関係性を築いていったらよいのか、そしてそのための具体的方法などを皆さん自身にも考えていただきながらすすめました

私自身、もともとコーチングを学びはじめたのが息子たちの野球きっかけだったので同じスポーツをする子をもつ親としてどうしても熱が入り、つい自分のことをべらべらしゃべってしまったように思います💦

参加した方々からはこんな感想をいただきました
 *子どもを応援しているつもりが言いすぎていた事、本当の意味で子供のためになっていなかった事がわかり、とてもよいお話を聞けました。
 *自分が前を向けました。もっと子どもとかかわって良いと思えました。
 子どもたちと毎日楽しく過ごせるポイントが沢山ありました。会話を子ども
 主体で!!
 *子どもへの声かけ、わかってはいてもなかなかできなかった
 ですが、具体的な言葉かけの例をいただいて実践してみようと思います
 *スポーツだけでなく、子育てや夫との関係でも使えそうなことばかりだっ
 たのでまずは声かけから変えていこうと思いました

自分が伝えたいことは本当に伝わっただろうかと不安に思うところもあったけど、感想を読んで自分が思った以上に皆さんのくみ取る力は強く、
いろいろ感じ取っていただけたことがとても嬉しかったです

感想の中には、子どもへの声のかけ方やコミュニケーションの重要性は分かったけど実践できるか不安といった正直な声もあり、参加していただいた方が気楽に行動に移せるような工夫がもっと必要だなと思いました
もっともっとブラッシュアップしていきたいです

ついかけてしまう厳しい一言もみんな相手を思うからこそ
本当はどこを目指しているかに合わせてより効果的な関わりかたができたら
親も子も指導者も良い関係を保ちながら一緒にゴールを目指せる
あらためてそんなことを感じました

最近あったちょっといいこと

人の素の部分に触れたとき
人の根っこにある、価値観とか信念、本当に大事にしてるもの、何かに感動してる様が見えたとき

自分の胸の中の何かがジワッと滲み出して
それに触れたような感覚がして
つながったような
そんな瞬間が好きです

先日、一年ほど前に単発のコーチングセッションを受けてくれたクライアントさんからメールがありました

セッションの中でその方の口から出てきたやってみたいことに向かって着実に学びを進めているそうです

一年間、きっと自ら発したその言葉を柱に過ごしてこられたのだなと思います

そうやってわざわざメールで伝えてくれたことがすごく嬉しいし、私に伝えたい!と思うほどその方がいきいきとしている様子が想像できてこちらが元気をもらえました☺