問われることで自分に起こるいいことっていっぱいある
例えば頭が整理されたり、
自分のやっていることに価値が見いだせたり、
新しい展望が描けたり
コーチングではもちろんこれらの効果を狙って質問するのだけど
問いを使うのはコーチングだけではない
例えばインタビュー
最近のトップアスリートは自分の頭の整理に使えるからということで
積極的にインタビューを受けると言っている人もいる
少し前にNHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で卓球の石川佳純選手に密着していた
オリンピック代表選考がかかる大会でもなかなか結果が出ず
長くつらい一年にインタビュアーが同行していた
ある大会の本番直前、インタビュアーに今の気持を聞かれ
「勝ちます」と答えた後
「めっちゃ宣言させられてる~笑」と
そう、問われて答えると決意が新たになるのです笑!
これも問いの効果のひとつ
インタビューを受けるなかで表情や心のあり方が変化していった
言葉にしていなかったけどきっと「勝つ」の先にあるものに気づいたんだと思う
そして使う言葉が変化していった
「なんで打てないんだろう どうして?」
が「いいよいいよ 頑張ってるからだいじょうぶ」へ
印象に残ったのは
「自分を助けられるのは自分だけ」
不安や焦りでいっぱいの時は唯一の味方のはずの「自分」からも
ダメだしの嵐になっちゃう
そういう時自分を客観視できる問いかけをもらえるとスッと我にかえれる
そんな時間を持ちたくなったらぜひ周りのコーチを頼ってみてくださいね~
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