落ち込まないじゃなくて落ち込んでもいいと思える

久しぶりにこんにちは!
コーチのよこじゅんです

私がコーチングを学んだのは2016年
もう4年前になります

コーチングを学んでよかったと思うことの一つにものすごく落ち込まなくなったことがあります

自己肯定感が上がったという言い方もあるかもしれませんが
それよりは自己肯定感が低い自分もそれはそれでいいと思えるようになったことかも

うん? それを自己肯定感が高いというのかな? まぁどっちでもいいです笑

昔はよく仲の良い友達に
「イナイシ(私の旧姓)が凹むと もうどうもしてあげられなくなる」
と言われ、ずいぶん友達を困らせてました
超めんどくさい奴です

それがあんまり凹まなくなったのは自分のことを客観的に見られるようになったからです

コーチングを学ぶ過程でクライアント役もたくさんして自分のことをずいぶんたくさん話します

聞かれたことに答えようとして頭の中のもやっとしたものに当てはまるコトバを探して口にする

たくさんコトバを話す

その中から自分のほんとの気持ちとかが見えてきて言葉になる

こんなイメージ

一旦頭から取り出した思いは
それまで自分の中で嵐みたいに吹き荒れてたのに

「あら、そんな風に思ってたのね」

とどこか他人事にすら思えるのです

そんな風に思ってたのね からの そんな時もあるよね
あたりでもうだいたいどうでも良くなるというのが最近の流れです

このところお天気のせいか気分が乗らない日もあったので
ふとこんなことを考えてみましたー

今日はこの辺で ほいじゃーまたねー

 

体験セッションのご感想をいただきました

こんにちは
コーチのよこじゅんです

昨日はお友達のお店に置かせてもらってるチラシをご覧くださった方との体験セッションでした

小さな赤ちゃんを抱っこしたお母さん

上にもお子さんがいらっしゃるそうでまるで昔の私を見ているようでした

頂いた感想はこちら*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
自分を、責めなくていいって言っていってもらえて嬉しかったです。毎日、時間はあるのに上手く使えず、、、、家族か気を遣うママ友やご近所さんとしかほぼ会ってなかったので、、、、話を聞いて頂けて、横山さんのお話も聞けて楽しい時間でした。。。

実は先日もまったく同じようなお母さんが体験セッションを申し込んでくださりました

その時の方のご感想*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
セッションを通して、いろいろ気付きを得られました

例えば…
・会話の中で繰り返し出てくるワードは、本当に自分がそう思っているんだなぁということ。
・多分私は0か100かで考えてしまうところがあること
例えば、調理に興味がある→調理師?でも今から学校に通って資格を取るのはハードルが高いしなぁ…と、せっかく興味を持ってもいきなり高いハードルを考えて一歩踏み出すのをやめてしまうところがあったんですが、横山さんがのっぽくんで働いていたお話を聞いて、資格なしでも働けるなら、ちょっとやってみてもいいんじゃないかな?合わなかったり、他にもっとやりたいことが見つかればやめてもいいんだし。と、柔軟に考えることが大事なのかなぁと思えました。簡単なことかもしれませんが、自分一人で悶々としているとちょっとしたことにも気がつきにくいなぁと実感しました。横山さんの優しいお人柄のおかげでとても話しやすかったですでもそこに甘んじて受け身になるのではなく、自分から何かを得ようとする姿勢が大事なのかなと思いました。なんだかまとまりの無い文章になってしまいましたお話出来て楽しかったですし、いろいろ気付けてよかったです
ありがとうございました
出産まえの仕事だけの毎日から、家事・育児・子どもにまつわる人付き合い、と環境が激変して自分の思い通りにならないことばっかりだけど何とか前に進みたいと思っていらっしゃるなぁ、とお二人ともから伝わってきました

敵だと思ってたら宝物だった

こんにちは

コーチのよこじゅんです

今日はストレスクリア®コーチングを受けてくださった女性のおはなし

私が提供しているコーチングには普通の?コーチングともうひとつストレスクリア®コーチングというものがあります

どちらも対話によって相手の気づきを引き出す点は同じですが、ストレスクリア(以下略してストクリ)はその人の中にある葛藤を主に扱います

なので自分の変えたい部分とか不安とかどうしても上手くいかないこととかネガティブなことに焦点があたります

じゃあゴリゴリに辛い感じとか苦しい感じになるかというと真逆な感じでむしろ笑えます

私がクライアント側で受けるときは大概爆笑で涙が止まりません😅

自分にとってのだめな部分が愛おしくなるような感じ

「自然な形でコミュニケーションとりたいけど、ぎこちなく構えてしまう」
というテーマでセッションを受けてくださった女性Aさんですが、その葛藤をのぞいていったら

「どちらにしても人を信じたいんだなぁ」

っていうことに気づかれたようです

人を信じたいからぎこちなく構えてしまうし

人を信じたいから自然な形でコミュニケーションとりたい

最後には

「びびりだからこそここまで思える!
ぎこちなさは宝物なんだな!
敵から宝物になりました!」

っておっしゃってた

その時のお顔、
何て晴ればれとしているんだ!
と私も嬉しくなりました

ストクリのコーチ資格は一年近く前にとっていたのにあんまりオープンにしてきていませんでした

でも世の中に不安や葛藤がたくさんある今だからこそストクリが役立つ人がいっぱいいらっしゃる気がします

ちょっとずつストクリについても詳しく書いていきますね

それとスポーツコミュニケーションにつていも忘れずに笑

 

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登録してくれた方にコーチング無料セッションプレゼント中🎁

今不安に思っている人に届けたいこと

こんにちは コーチのよこじゅんです

本題に入る前にお知らせ1点
突然思い立ってLINE公式アカウント開設しました
今お友達登録してくれた方にプレゼントもあります!

プレゼント内容は一番下に書いときます笑
こんな日に限って今日は長文です(;’∀’)

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さて本題
昨日、群馬で中学校の先生をしている大学時代の親友からLINEがきました

返信したメッセージを読んだ親友は、周りの困っている人にもシェアしていい?って言ってくれました

私個人の今考えてることなので当てはまらない人もいると思うけど
少しでもこれが役にたつと思ってくれる方がいるかもしれないと思い、こちらにも載せておきます

親友はあるオンライン会議に出席したらしいんですが私への相談の内容は

「休校中、部活ができなくなってしまった子どもたちのストレスや体力低下への恐れが課題として上がったんだけど、だれもいい意見が出せずに流れてしまい…結構深刻に悩んでるお母さんが身近にもいたので、何かいい方法があれば教えて欲しいのだけど、どうかな?」

というものでした

そして彼女のとこにはこんな声も届いているみたい

「私の息子も中3で最後の大会が…と嘆いていますが、高校に行ったら、とか、やっぱり体力維持に、とか何かしらの目的を持って、部活には臨んでいるようです。この連休は、部活はありませんが、まだ、通常の学校がある日は、部活ができるありがたさも感じるようです。(ここまで)

この県は休校じゃないみたいなので、練習はできるみたいね。

でも、私も初任の時に部活持ってたけど、自分だったらこんな時、どう声がけをしたらいいか、どう次への目標を持たせたらよいかすごく迷うと思うので、そんなヒントが欲しい人がいっぱいいそうだなと思った。

部活が停止してしまった子の様子では、1人でも練習はできるけど「みんなと野球したい!」「みんなとサッカーがやりたいんだ!」という思いが募っているということ、体力が有り余っていることや外に出られないストレスなどから、明らかにイライラしていて物に当たるようになった、親子ゲンカが増えた、という声を会議や職場で聞いた。」

同じような思いをしている方きっといっぱいいると思う

以下私の返信です

お子さんがどの程度深刻な状態なのか分からないので何とも言えないけど、今、大人ですらこの先どうなるか分からない不安や人が人を批判しあうの見てゲンナリしたり、逆にとっても攻撃的になってたりするよね

なので当然子どもたちも同じだったり無意識的に不安になってストレス溜めたり。。

それを見て親もまた不安になるよね

そんな時にモチベーション保つのはオリンピック代表レベルの選手でも難しいもんね

ただ、今ある不安やマイナスの感情がいろんな形で自分を守るためにあることに気づくと案外不安じゃなくなったりする

それは自分の話を否定せずに受けとめてくれる人に話を聴いてもらうことで可能だったりするんだけど

お子さん自身の抱える問題もあるかもしれないけど、お母さんの不安を聴いてくれる人も必要だよね
もしかしたら家の中でも夫婦間で意見の食い違いや温度差があるかもしれん

お子さんは今エネルギーがマイナスになってるかもしれん
それゼロ辺りまで上がってきたら、部活や今までしてきたことの意味や目的を考えたり、じゃあこの先どんなことを考えていきたい?って話もできるけど

うちの子ども達も何にもしてなくてゲームばっかしとるけど、何となく時間かけて自分の中で(無意識に感じてる不安を)消化しとるように見えんこともない笑

子どもの場合何かの手段で友達と連絡がとれるとまた変わったりするけどね
(中学生くらいは親より横のつながりの方が影響が大きい)

同じスポーツコミュニケーションアドバイザーで高校テニス部の外部コーチしてる方とかはオンラインでミーティングやメンタル講習したりして、つながりとモチベーションを維持したりしてる

(中略)
ゴールや目標は自分以外の要素も絡んでくるから未達成に終わることはままある

今回の状況はまさにそう

でも「目的」は自分がそれをする、したい理由だから形を変えても叶えられる

中学三年生の子がこんな形で引退するのは本当に残念やと思うけど、高校でどうありたいか、社会に出てからどんな人として生きていきたいか、自分の人生のゴールはどこか、など大きな目的から振り返ると今やることが見えてくるよね(ここまで)

これを読んだ親友からの返信にはこんなことが書かれていて

「今、この状況だからこそできることもあるし。

大人も迷っているけど、子どもがこの状況を少しでもプラスに捉えて成長できるよう、まずは自分から意識を変えていこう✨」

最終的に私が励まされ、元気をもらいました

今、先が見えなくて不安、子どもたちこのまま学校も部活も止まっててどうなっちゃう?毎日一緒にいる時間が長すぎてつらい、などいろーんな悩みが蓄積していっている方もいると思います

不安を不安だと言えて、嫌なものを嫌だと吐き出せるとずいぶん楽になりますよ

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